獨協大学をめざす学生は 必見です  

               驚くべき事実・現実

獨協大学をめざす受験生へ(2016年度用)

獨協大学の学部の数

@外国語学部、A国際教養学部、B経済学部、C法学部

獨協大学の各学部の特色

外国語学部(獨協大学)                                                    

●学科、定員 565人

ドイツ語:120人/英語:250人/フランス語:95人/交流文化:100人

獨協大学の外国語学部の特色として、@ 4年間で オールラウンドなコミュニケーション能力「聞く、話す、読む、書く」の習得。

A対象となる言語圏の文化、歴史、政治や経済に関する広範な事象を理解する能力の開発が挙げられる。

獨協大学のドイツ語学科では、3年次から言語 文学 思想研究、 芸術 文化研究、 現代社会 歴史研究の3コースに分かれて学ぶ。

「実用的なドイツ語能力」と「幅広い思考力と積極的な発信能力」の習得を目指す。日本で最大規模のドイツ語学科。

獨協大学の英語学科では、 言語、文学文化、文学コミュニケーション、国際関係の4コース。

2年次から言語コミュニケーション、文学コミュニケーション、異文化コミュニケーション、国際コミュニケーションに

分かれて学ぶ。ディスカッション、スピーチ、ディベート力を磨き、国際舞台で活躍できる能力を養う。

獨協大学のフランス語学科は、フランス語コミュニケーション、フランス芸術文化、フランス現代社会の3コース。

オールラウンドなフランス語能力を身に付け、フランス語圏の文化を総合的に学ぶ。

獨協大学の交流文化学科では「交流する文化」をツーリズムを中心に国際関係論や社会学、文化人類学などの多角的視点から探求する。

ツーリズム、トランスナショナル文化、グローバル社会の専門科目があり 2年次から履修することが出来る。

 

国際教養学部・言語文化(獨協大学)

●学科、定員 150人

獨協大学の言語文化:英語プラス1の言語を習得し、真の国際教養人を育成する。

東アジア、ラテンアメリカ、英語圏、及び「日本」という地域研究、多文化や マイノリティーの為の社会学。

多言語社会のための言語学と言語習得理論などの多様な価値観を学ぶ。

入学と同時に「英語とスペイン語」「英語と中国語」「英語と韓国語」のいずれかを選択し、各言語を週4回ずつ学ぶ。

国際語である英語に加え 益々ニーズの高まっているスペイン語、中国語、韓国語のいずれかを3年間必修で学び実践的な外国語能力を養う。

真の国際人を目指し 日本の文化や慣習についても理解を深める。

また 2013年度より従来の12研究科目群を 8研究科目群に再編。スペイン、ラテンアメリカ、中国、韓国、日本、言語教育、

グローバル社会、人間発達科学、総合科学の研究科目群から各自の興味や研究テーマに合わせて 選択し 学びを深めていく。

 

経済学部(獨協大学)

●学科、定員 680人

経済280/経営280/国際環境経済120

獨協大学の経済学科には 経済理論、総合経済、国際経済の3コースがあり、経済学を体系的 総合的に学ぶ。

日本と世界の経済情勢にも目を向け、経済学の諸領域を段階的に学習する。

獨協大学の経営学科は マネジメント、ビジネス、会計、情報の4コース制。企業経営に関連した科目を体系的 総合的に履修し

経営活動に関係する理論とその手法を実践的に学ぶ。コンピューターや会計の手法を利用した情報科学の知識 技術も習得する。

国際環境経済学科は、持続可能な社会の実現をめざして、経済学の視点で考察する。(2013年新設)

「国際」「学際」「動」をキーワードに、国際性と行動力を身につけ、持続可能な社会の実現を担う人材を育成する。

将来は、金融、保険業、製造業、放送、通信、情報サービス業、公的機関などの分野での活躍が期待される。

 

法学部(獨協大学)

●学科、定員 計355人

法律210/国際関係法75/総合政策70

獨協大学の法学部の学習内容は、法律 国際関係 地域政策と幅広い分野にわたる。

法律学科では、1年次に法律学の学習に必要な入門科目を広く履修し、2年次になると各人のニーズに合わせて、

行政法務、企業法務、法曹の3コースからいずれかを選択する。

■行政法務コースは、将来 公務員、教員 或いは マスコミ関係の仕事を志望する者のコースである。

■企業法務コースは、私法関係科目を中心に学び、将来 法的素養を生かして 一般企業への就職を希望する学生の為のコースである。

■法曹コースは、法科大学院への進学をはじめ、弁護士、裁判官、検察官などの法律専門職を志望する学生を対象としたコースである。

 

獨協大学の国際関係法学科では、法学と政治学の視点から様々な国際問題を考察し、解決するための方法を国際的な視野から研究する。

1年次に基礎科目、憲法T、民法Tなどの基礎的専門科目や外国語を中心に学ぶ。なかでも 基礎科目の国際関係法入門は必修で

六法のほか、多くの法分野の概要を理解することが出来る。2年次以降は、少人数制の演習を通じて 特定の分野について専門的理解を深める。

 

獨協大学の総合政策学科では、国際的な知識とセンスを持ち、中央のみならず地方政治の諸問題を見つけ、その解決に貢献できる人材を育成する。

地方政策に関連する多彩な科目群を用意し、専門科目を体系的に学習しながら法学部他学科の科目群からも必要な知識を吸収する。

実践的な研究を行う演習は、1年次からスタート、2年次からは、地域、政策形成に関する科目を学ぶ政策、地域 政治の基礎知識を習得する政治

基礎法、法的素養を養う法律の3つの部門から選択し、専門科目を実践的に学ぶ。

 

 

以下 獨協大学関係の参考ページ

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